草軽鉄道北軽井沢駅舎

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草軽鉄道北軽井沢駅舎

草軽電機鉄道は、大正4年一部開通、大正15年草津〜新軽井沢間55.5kmの全線が開通しました。草軽電鉄には沿線に18の駅が開設され、その内の一つが北軽井沢駅舎でした。当時は「地蔵川停留所」といわれていましたが、昭和4年この地区に法政大学村が開村されたことに伴い、大学村が駅舎を新築し草軽電鉄に寄附、名称を軽井沢の北側に位置していましたので、「北軽井沢駅」と呼ばれるようになりました。この駅舎は大正15 年9 月から昭和35 年4 月まで草軽電気鉄道(新軽井沢−草津温泉間55.5Km)の駅舎として利用されていました。また、当時の様子を残す貴重な建物でもあり、北軽井沢の活性化の起爆剤としても期待できるため、駅舎周辺整備事業の一環として、この度のお色直しとなりました。


 鉄道の廃止に伴いつぎつぎと駅舎が姿を消していく中、当時の姿を現在までとどめている唯一の駅舎が「北軽井沢駅舎」です。木造平屋建ての駅舎は、屋根の形が信州の善光寺をモデルにしたとも言われ、正面玄関は和洋折衷形式の斬新なデザインであり、欄間には駅を新築した法政大学を示す「H」の文字が白くデザインされ並んでいます。

 この駅舎は、平成17年に改修工事が実施され、平成18年には「国土の歴史的景観に寄与しているもの」として文化庁より国の「有形文化財」に登録され、この地を訪れる観光客や地域の人たちに広く親しまれています。

欄間にHのマーク。
法政大学のHです!
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