| 群馬坂林道・しゃくなげ園 |
アララギ園・シャクナゲ園・五葉松林・カラマツ林と、いろいろ様々な林を見ることができ、野鳥も豊富です。子連れのイノシシやカモシカも多く、3月頃には頻繁に目撃できます。1日がかりで、たっぷり歩いてみるのもいいかもしれませんね。東には、アララギ園のシャクナゲ畑。中央部には、嬬恋村シャクナゲ園。西部には、広大なカラマツ林がある。どれも幻想的で美しい。 |
| 湯の丸高原レンゲツツジ群落 |
湯の丸山東腹から地蔵峠付近標高1.700b前後 の高原に役60万株のレンゲツツジが咲いています。昭和31年5月15日には国指定天然記念物の指定がなされました。ちなみにレンゲツツジは日本の固有種です。つまり湯の丸レンゲツツジは、日本最大・世界最大の群落ということになります。また、レンゲツツジは昭和26年群馬県花でもあります。
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| 池の平湿原 |
池の平湿原は、高峰高原と湯の丸高原の中間にあります。標高2000m、数万年前の三方ヶ峰火山の火口原に広がる高層湿原です。6月はイワカガミ、ハクサンシャクナゲ、7月にはレンゲツツジ、アヤメの大群落、8月〜9月にはヤナギラン、マツムシソウ、リンドウなどの草花が咲きほこります。見晴岳、三方ヶ峰の南斜面には、”高山植物の女王 コマクサ”の群落(6月下旬〜7月)も見られます。また、ウメバチソウ、ワタスゲなどの湿性植物の観察できます。
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| 嬬恋高原ブルワリー |
煮沸釜から発酵貯蔵タンク店内に配した新タイプのグルメレストラン。オリジナル醸造の地発泡酒を作り、その仕込み釜から発酵・貯酒タンクを店内に配している。そして店内の石釜で焼いたピザが美味しい。薪釜で焼く本格的なピザは、他では味わうことのできない。トッピングにいろいろ種類があって1100〜1480円。その他サラダやスープなど。 |
| ビーガンカフェ はあとっぷる |
ヴィーガンというのは、ベジタリアンの厳密な形といいますか、純粋菜食者 完全菜食主義者の人達を言います。乳製品、蜂蜜等も含む動物性の食品を一切摂らず、革製品等食用以外の動物の利用を避ける人々なのだそうです。動物性食品を一切採らないということは、お味噌汁のかつおダシもダメということで、かなり材料を制限される料理というイメージです。しかし、この店のメニューには、唐揚げ定食があったりする。しかし、やはり肉は使ってない。しかし美味しい。たまには、肉を使ってない料理を食べて健康をとりもどすのには、いいかも!

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| 任天堂 |
ここのオーナーは、天下の吉兆で修行した人で、味はたしかです。特に田舎懐石コースがお薦めですが、予約がいりますので御注意ください。ところで蕎麦には、ゴボウと人参のゼリーがデザートについています。わかりますか? 店は、鎌原観音堂のそばにあります。 |
| 川魚料理店「やまめ亭」 |
本当は、紹介したくない店というものが何軒かあります。やまめ亭です。バーベキュー(ろばた焼)の店です 。最高級の炭を使っているので、美味しい。そして、おばちゃんが食べ頃まで丁寧に焼いてくれます。
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| 紅葉館 |
日本秘湯の会にも入っている「紅葉館」。かけ流し天然温泉らしく浴槽には湯ノ花。「日本秘湯の会」にも入っているだけあって、古くて味わいのある温泉です。源泉を飲むこともできます。ここは、「雪山賛歌」発祥の地で、嬬恋村は正午になると、村中にこのメロディーが流れます。この曲を作曲したのは、初代の南極探検隊長になった西堀栄三郎氏で、昭和の初めに山仲間とこの紅葉館に来て、吹雪に閉じ込められました。そのとき、退屈しのぎに仲間と「雪山賛歌」を作詞したそうです。
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| 高峰温泉 |
ランプの灯りで入浴できる温泉。鳥やリスやタヌキが窓から見えたりする。浅間山の西・標高2000mにひっそりたたずむ秘湯。木の香りただよう檜の風呂。ランプの光がほのかにけむるランプの湯。眼下の高峰渓谷が美しい。近くの車坂峠からは、晴れた日には、大パノラマが展開。
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| キャベツロード |
キャベツ畑の真ん中で妻に「愛しているよ」と叫ぶ日本男性の勇姿は、ここが発祥でした。山名清隆が設立した「日本愛妻家協会」は「夫婦関係改善プログラム」の一つとして「キャベチュー」つまり「キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ」というイベントが毎年行われている。
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