朱楽菅江狂歌碑・宝性寺

北部地区 西上州 軽井沢地区 西部地区 その他
北軽井沢 浅間・嬬恋 碓井・横川 旧軽井沢 軽井沢駅 南軽井沢 中軽井沢 信濃追分 万座・白根 草津・吾妻
 中軽井沢の観光ガイド
■観光
  東大火山観測所
  万山望
  セゾン現代美術館
  弘田竜太郎作曲碑・弔う碑
  北原白秋文学碑『カラマツ』
  ピッキオ
  野鳥の森
  ハルニレテラス
  軽井沢高原教会 (星野遊学堂)
  中西悟歌碑
  吉田絃二郎・明枝文学碑
  杉浦翠子歌碑
  五島茂・美代子夫妻歌碑
  内村鑑三資料展示室
  長倉神社・沓掛時次郎碑
  朱楽菅江狂歌碑・宝性寺
  田崎美術館
  長倉牧 堤跡

■自然・ハイキング
■スポーツ・アウトドア
■グルメ
■温泉
■牧場・農場

サイトマップ(総合)
サイトマップ(中軽井沢)
リンク
トップページへ戻る

朱楽菅江狂歌碑・宝性寺

 宝性寺境内に建てられている碑で、菅江が沓掛(現中軽井沢)に滞在の時に作ったと思われる狂歌が刻まれています。

「こヽもまた 月の雪国雪国と はてなき空を わたる厂かね」

 朱楽菅江は、江戸時代後期の戯作者、狂歌師。大田南畝、唐衣橘洲と共に天明狂歌ブームを築き、狂歌三大家といわれました。牛込の二十騎町に住む幕臣で、本名は山崎景貫。通称は郷助。字は道甫。俳号は貫立。筆名はあっけらかんのもじり。菅江を中心としたグループは朱楽連と称しました。唐衣橘洲の『若葉集』(1783年)に対抗して、大田南畝と共に『万載狂歌集』(1783年)を編みました。妻のまつも、節松嫁々という号の女流狂歌師として有名です。


宝性寺

真言宗智山派長倉山寶性寺。
本尊は大日如来。
佐久八十八ヵ所第十五番札所。
軽井沢町長倉2331-14
TEL:0267-45-6128
このサイトは、北軽井沢ブルーベリーYGHが、趣味で制作している軽井沢からを中心とした地域の案内ページです。
古い情報もありますので、かならず御確認のうえ、ご利用ください。
なお観光情報に関するお問い合わせは、受け付けておりません。
各自で、直接、各施設や観光協会などに問い合わせてください。


群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1506-12 北軽井沢ブルーベリーYGHユースホステル     |トップページへリンクサイトマップ(総合)
北軽井沢ブルーベリーYGHの体験プログラム・ツアーについて

軽井沢グルメガイド北軽井沢観光北軽井沢物語軽井沢日記(ブログ)スノーシュー入門北軽井沢の散歩道信濃追分観光御代田観光小諸市観光東御市観光佐久岩村田佐久臼田佐久浅科佐久望月草津温泉六合村吾妻渓谷倉渕榛名高原万座温泉白根山バラギ高原菅平高原真田地区