御代田町の一里塚

北部地区 西上州 軽井沢地区 西部地区 その他
北軽井沢 浅間・嬬恋 碓井・横川 旧軽井沢 軽井沢駅 南軽井沢 中軽井沢 信濃追分 万座・白根 草津・吾妻
 御代田町の観光ガイド
■信濃追分の観光
■御代田の観光
  軽井沢大橋
  メルシャン美術館
  メルシャンウイスキー工場
  縄文ミュージアム
  御代田図書館
  御代田町の一里塚
  小田井宿
  雪窓公園
  真楽寺
  石尊山
  赤滝(血の滝)
  大谷地鉱泉
  エルミタージュ・ドゥ・タムラ
  そば処 やまゆり
  ショコラ
  そば処 石尊

■小諸市の観光
■東御市の観光
■佐久の観光(岩村田地区)
■佐久の観光(臼田地区)
■佐久の観光(浅科地区)
■佐久の観光(望月地区)
サイトマップ(総合)
サイトマップ(信濃追分)
リンク
トップページへ戻る

御代田町の一里塚

 民家の裏に御代田の一里塚があります。街道からは見えにくいので路地の角に立っている標柱に注意して進んでください。路地を入ると見事な枝垂れ桜の巨木が立つ一里塚が眼に入ります。記録ではエノキ、ヒイラギ、クリとさまざまな樹があったそうです。その手前にも樹は生えていませんが、一里塚が並んでいます。



 中山道は徳川幕府が慶長7年(1602)に制定した街道の1つで、江戸と京都を結ぶ道でした。街道は現在の幹線道路です。新しく開かれる道は、古くからの道に重ねられることも多く、中山道はすでに開通していた木曽路を通ることから、木曽街道・木曽路とも呼ばれています。

 中山道は開かれた初めの頃、中仙道と書かれましたが、享保元年(1716)に「仙」は「山」に改められました。日本の中央部を通る山の道の意であるといいます。江戸日本橋を起点として京都までの距離は約139里(556キロメートル)、宿場の数が69あります。

 また、街道には一里塚を築くことが決められ、街道の両側に5間(約九メートル)四方の土盛がされました。一里(約4キロメートル)ごとに築かれる塚には土盛の上に榎や松を植え、旅人のための道しるべや休憩の場所としました。「くたびれたやつが見つける一里塚」という江戸時代の川柳もあります。




このサイトは、北軽井沢ブルーベリーYGHが、趣味で制作している軽井沢からを中心とした地域の案内ページです。
古い情報もありますので、かならず御確認のうえ、ご利用ください。
なお観光情報に関するお問い合わせは、受け付けておりません。
各自で、直接、各施設や観光協会などに問い合わせてください。


群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1506-12 北軽井沢ブルーベリーYGHユースホステル     |トップページへリンクサイトマップ(総合)
北軽井沢ブルーベリーYGHの体験プログラム・ツアーについて

軽井沢グルメガイド北軽井沢観光北軽井沢物語軽井沢日記(ブログ)スノーシュー入門北軽井沢の散歩道信濃追分観光御代田観光小諸市観光東御市観光佐久岩村田佐久臼田佐久浅科佐久望月草津温泉六合村吾妻渓谷倉渕榛名高原万座温泉白根山バラギ高原菅平高原真田地区