都心の水がめ、奥利根で本物の水力発電所が見学できる
TEPCO PR館 須田貝
奥利根は利根川の源流で水も豊富で、山深く自然に恵まれた地形のため、玉原(たんばら)ダムをはじめ5つの水力発電所があります。
ここではスーパージオラマをはじめとるす様々な施設・展示物で、電気の故郷と利根川渓流の自然をいろいろな角度から楽しく、わかりやすくご紹介します。
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| 須田貝ダム |
水の流れを調節する弁を地上に展示しています。相撲の土俵ぐらいの大きさ |
ここから地下の発電所へ
行きます。荷物を運ぶ運搬用のレールがあります。 |
| その中でもおすすめは、須田貝ダムの下にある実物の水力発電所を見学するツアーです。ふだんは厳重に鍵がかけられた発電所の敷地内に入り、案内してもらい、約200段の階段を下りて地下へ行きます。長い長い階段は地下40mへつながっています。階段の横には機材を運ぶレールが敷かれています。 |
| 水車・この下に、毎秒ドラム缶163本分の水が流れ込んで水車を回し、発電機の回転子が回るようにつながっています |
発電機・水車の上にあって、毎分250回転し、約1万件の家庭の電力が作られます |
変電装置 |
地下は発電所の中心部で発電機の回転軸が回って電気を作っているんですが、そんなに大きな音はしないんですね。ここで1分間に家庭1万件もの電気が作られているそうですが、電気は形が見えないので不思議な感じがしました。ここで電気が生まれてるんですね。
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| PR館内のジオラマ |
発電のことが分かりやすく、展示・説明されています |
地下の発電所を案内して
頂きました |
PR館ではダムの種類やしくみについて分かりやすく説明されています。夏休みには学校の自由課題で訪れる子供達も多いそうですよ。
2階の展望ホールで休憩もできます。 |
ラズベリーユースホステルからの行き方(約18km)
国道291号線で北(湯檜曽方面)に約4km行った「大穴」交差点で、宝川温泉・藤原湖方面へ右折し県道63号線に行く。
ラズベリーから約9km地点の「粟沢」の交差点で左折し湯けむり街道に入る。約5km進むと再び県道63号線に合流する。そこから約3km行くと「発電所入り口」交差点があり左折する。道なりに1km弱行くと到着する。
道路上には時々TEPCOの看板があります。
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| 所在地 |
群馬県利根郡水上町大字藤原6152 |
| 電話番号 |
0278-75-2361 |
| 営業時間 |
4月〜11月 午前9時30分〜午後4時
12月〜3月 午前9時30分〜午後3時30分 |
| 定休日 |
休館日/3月〜12月は無休、1月〜2月は毎週土曜日・日曜日・祝日、年末・年始 |
| 見学所要時間 |
約30分(須田貝発電所の見学は事前にご予約下さい。約40分) |
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