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白糸の滝 国道146号沿いの峰の茶屋に車を置いて、白糸の滝を往復するか、白糸の滝からもバスが出ています。冬はバスの本数が少ないので、往復スノーシューで歩いた方が無難でしょう。信濃路自然歩道の標識から入り、林の中を歩きます。
  ウサギやリス、キツネの足跡の他、イノシシが家族で通ったと思われる足跡もたくさんあります。シラカバ林を抜けて、標識を確かめながら歩きましょう。
途中、階段があり、雪が少ない時期では歩きにくいので、階段を避けて隣の林を歩くのも、スノーシューならではの楽しみです。終点の白糸の滝では、真冬は、青く凍った滝が見られます。登山道から白糸の滝までの下りはかなり急なので、注意して降りてください。夏の喧噪とはうって変わった静かな白糸の滝が楽しめることと思います。
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ツボ足とは?
スノーシューを使わずに靴のまま(あるいはアイゼンは着けていても)でラッセルをすることを「ツボ足で……」と言います。このツボ足では当然雪にもぐりやすいわけであまり深い雪では非効率です。そこで、カンジキやスノーシューを使ってのラッセルになりますが、スノーシューこそ、ラッセルの味方です。どんなアイテムよりも、ラッセルに強いからです。

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